テニスの新世界  
ユニバーサルテニス・ワールド
The world of the universal tennis

国籍や言葉 競技レベルに 違いがあっても
多くの人達が 競技交流できる テニスの新世界
 


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テニスの 新たな魅力を 活かす 情報発信
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Update  2018 / 11 / 10
テニスの普及発展に向けて テニスの楽しさを紹介するテニス指導者、関係者に加え テニスを愛好し 理解する人達の活動・活躍が必要です

多くの愛好者を増やすスーパーテニス、サウンドテニスは 本サイト と JHTFサイトに紹介の通りです  硬式テニスについては コートを所有 または 関係施設でテニスレッスンに取り組む人達は テニス環境が低迷している理由を確認し これまでテニス対象から外していた障害児や障害の人達に対する企画・指導方法に 理解を深めることを推奨します

    障害児や障害の人達に対する指導例(001〜)を 本サイト上 (下記)に 紹介します  ご参照ください
  
30数年前から近年に続く 多くの実施例の一部・・  指導に関わる人達が 取り組み可能な内容です
 

ユニバーサルテニス内容を 正確に理解するための情報を修得する  総合講習
偏見も 差別化もない テニス環境づくり 進めてください
  
硬式テニスと類似したテニス指導、テニス事業が可能な スーパーテニス
実務講習の会場で 起業に役立つ応用内容の実技修得の機会
 
サウンドテニスの内容を 正しく指導出来る人達は 世界的に 僅かです
遠方の方々は 参加者の感想と 動画を参考に・・

スーパーテニス指導者講習日程
(ユニバーサルテニス認定プログラム)
サウンドテニス指導者講習日程
(ユニバーサルテニス認定プログラム)
 
 スポンジ・スーパーテニス 競技規定
 スーパーボレー 競技規定
 スーパーボレーの 多様な楽しみ方
 スーパーテニス指導者講習の受講者感想
 スーパーテニス関西オープン2002 (イベント実施例) 
 イベント参加者の感想
 スーパーテニス体験者の感想
 楽しむ人達の立場に適したテニス事業スタイル 
 レッスン & ゲーム企画のビジネスモデル

 サウンドテニス競技規定
 視覚ハンディキャップテニス(サウンドテニス) の原点
 サウンドテニス と ブラインドテニス(他団体) との違い
 全盲の人達同士の対戦と 弱視の人達同士の対戦方法
 全盲・弱視の人と 視力のある人との対戦方法
 サウンドテニス指導者講習の受講者感想
 サウンドテニス愛好者の感想
 国際初の視覚ハンディキャップテニス誕生の歴史
 視覚・視力ハンディキャップテニスの開発
 
    
 
   スーパーテニスレッスンの特徴

レッスンは テニス経験が皆無の人達には基礎レッスンを中心に進めますが 少しでも経験ある人達を含むクラスは ゲーム練習を 主として進めます。

ボールの安全性を活かし 子供達や女性が共に参加するクラスづくりが可能です。

スーパーポイントと 先取方式のポイント、ゲーム、ノーレット方式の内容によって ゲーム展開は早く 試合時間を必要最小限に 多くの人達が楽しめる競技設計です。

子供達を送迎する家族が 一緒にゲーム参加を楽しむクラスづくりが可能です。

スポーツの楽しさを共有する家族プログラムは 事業としてメリットが生まれます。

ファミリークラスに 障害児と家族が共に楽しめる特別クラスを設定することによって 障害の有無にこだわらないテニス参加の機会を 育むことが出来す。

 
   サウンドテニスレッスンの特徴
 
サウンドテニスは 視力障害の人達は 聴力を活かして打球を行いますが 通常視力の人達は 小さな規定コート内に 継続してコントロールする力が大切です。

テニスレッスンは 早い球出しは不要で 丁寧に時間をかけた指導を進めます。

通常視力の人は 視力障害の人と同額の 受講費を設定します。

通常視力の人達は 規定の 2バウンド後と3バウンド後のボールを 小さなエリアに コントロールする打球練習を増やします。

視力障害の人達には フットワーク練習に 多くの時間を振り向けた指導を行います。

世界の視覚障害者は 約3600万・・ 将来 この3倍になると推測されていますが この人達を 一般テニス愛好者と共に楽しめる環境づくりが 期待されています。





   
・・国内外のテニス関係者、愛好者への呼びかけです・・

テニスは万人スポーツのひとつです。 しかし 世界の障害者数は 約6億人 国内 約720万人・・ この人達をテニス参加の非対象とする考え方が テニス界にあります。

ご紹介のユニバーサルテニスは 将来 ワールドスポーツに発展する内容を含んでいますが・・ 長い歴史のある硬式テニスのスポーツ文化は大切です。 この硬式テニスのひとつとして 
肢体不自由者競技クラス  を車椅子テニス競技クラス と並べ 五輪のパラリンピック種目として 育みませんか。

4年に一回の五輪大会の金メダルは 1種目に1個しかありませんが この大きなイベントの中で紹介される競技は 世界中の人達が関心を高め テニスの発展に役立ちます。 障害の人達に対するテニス指導は NPO団体が 20数年にわたる企画実績があります。
テニス指導に関わる人達の活動が期待されます。




近年 人気が高まっている車椅子テニスは 国内選手がパラリンピックで男女共に大きく活躍するなど アスリートを主対象とした競技環境が 進展しました。 しかし 体力少ない人達が楽しめる車椅子テニス環境は皆無に近く また 立位の障害者テニスについては 協会関係者の理解少なく 国内では発展することなく 現在に至っています。

一方 海外のトップテニス関係者やテニスの発展を支援する企業の良き理解によって 様々な障害の人達を対象にした テニスクリックが実施されてきました。

東京五輪では 新しい種目がいくつも増えています。 各スポーツ界の関係者の尽力によるものです。 テニス界にも広い視野があれば 五輪種目を増やすことが可能です。
下記に紹介の 障害のある人達が参加した講習会と 国内各地から集い 硬式テニス技術を競い合った大会の歴史があります。


      ハンディキャップテニスの定期講習              ハンディキャップテニス特別講習会
      日本ハンディキャップテニス大会記録             ハンディキャップテニス競技ルール
               
現役・世界ランク 1位 のプレイヤー 直接指導のテニスクリニック
      日本車椅子テニス大会記録

 

当時 現役・世界1位のクーリエ選手が 障害のあるテニス愛好者達の技術指導を行った時 彼は 障害の人達に対する指導経験が少ない中で 優しいレッスンを進めて戴きました。 こうした例に見る 海外テニス関係者やボランティアには出来ることが 日本のテニス関係者は 障害や体力少ない子供達などのテニス指導はむずかしい・・ と考え 軽視する対応が続いています。

40年余の開発普及事業の前半は 硬式テニスの新分野開発と企画指導の活動が大半です。 この活動を通じて 硬式テニスの内容だけでは すべての人達がテニスの面白さを楽しむことは難しいと指導現場で考え 開発工夫を進めたのが ユニバーサルテニスの内容です。  しかし 硬式テニス愛好者が減少しています・・

その理由のひとつに 上達の遅い受講者が 硬式テニスのレッスン参加を諦めている問題・・ 楽しむ人達や子供達の体力、動体視力など考えずに 同じ指導マニュアルで大丈夫でしょうか。 テニスを楽しみたい人達、子供達は数多くいます。 その人達に適した競技方法を紹介し テニスに関心もつ人達に対して 楽しいと感じられる環境づくりを考える中に 真の解決策があります。



  障害児や障害のある人達の指導例(001)    国立リハセンターで出会った難病の少女 そのテニス例  

国立身体障害者リハビリテーションセンターで 定期的に継続していた講習コートに訪ねてきたのは 数十万人に一人とされる難病の影響で片半身に麻痺が残った少女です。
「テニスを 習いたいのですが・・ 」 と話す少女は 左半身に機能マヒがあって自由に動くことが出来ません。 ラケットを握ることは可能ですが 左足は思うように動かせない状態です。

毎月2〜3回 実施していた講習コートに笑顔で参加してきた少女の名前は 弥惠さん・・ 彼女は 驚いたことに ラケットを持参してきました。 このラケットは 難病を発症する前に 学校でバレーボールの選手だった彼女は その当時にテニスも楽しみたいと母親に頼んで購入してもらったラケットですと話してくれました。 
難病でバレーボールもテニスも出来ない状態で 障害のリハビリに通院していた施設の中で テニス講習が行われていることを聞き ・・ テニスが出来ればと・・・

練習に参加してからのステップは 一歩ずつというよりも 半歩も進まない練習の繰り返しでした。 レッスンは硬式テニスです。
最初は握ったラケットに当たるようにボールを送り出し 打球時の力の入れ方を指導すると 体力少なくても 遠く、強く打球できるコツが分かると 彼女のテニス熱は次第に高まりました。                     
                                                 指導例 つづく・・・ 


      テニス事業に取り組む方々への情報

 
 新しい時代のテニス競技環境づくり     既存テニス環境の問題点 と 楽しむ人達が望んでいること
   
 
 テニス事業対象、指導対象を 幅広く企画することの大切さ   資金少なく 誰でも 起業可能なビジネスモデルを工夫する
 
 
 ユニバーサルテニス事業の優れた収益性と社会貢献プログラム

 新しいテニス事業の起業に必要なコート・・ 身近に数多く存在する空間を利用出来るのが ユニバーサルテニスの特徴です。
 テニスの専門施設ではなく いろいろなビジネスと連携する方法もそのひとつ・・ 利用する方法の中に 地域の活性にも役立つビジネスもあります。
    スポーツクラブのスタジオを活用するプログラム企画

 周辺地域の商店街がシャッター通りになることも増えていますが この空き店を活用することで 多くの人々を日頃から集めることにも役立ちます。
 小さな商店やスーパーマーケットの内部を少し改造するだけで 簡易型のテニススタンドを設置すれば ゲームセンターのような娯楽空間を生み出せます。

  TENNIS P&S  と S・ST (スポンジ・スーパーテニス)
   硬式テニス と ユニバーサルテニス の違い 


本サイトは 障害の有無や体力の違いを超えて 国籍や経済環境の異なる人達の 良きテニス環境を育む方々に 各種の情報・資料を提供して参ります


ハンディキャップテニス総合資料情報は
NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) から 発信しています 
総合情報サイト www.jhtf.org

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