ユニバーサルテニス・ワールド
The world of the universal tennis

国籍や言葉 競技レベルに 違いがあっても
多くの人達が 競技交流できる テニスの新世界
 


ユニバーサルテニス
   スポンジ・スーパーテニス  スーパーボレー
   サウンドテニス  視覚ハンディキャプテニス
 
年齢・体力・技術・障害のすべてに対応した
新時代のテニス環境

テニスの 新たな魅力を 活かす 情報発信
 サン・パール C I S
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Update  2018 / 07 / 02

新たな発想と取り組み ・・ ユニバーサルテニスを 楽しむ環境づくり と 活用する様々な社会展開 


   硬式テニスとユニバーサルテニスの関係は・・ ガソリンエンジン車とEV車 (電気自動車) の関係にも 類似しています。
  7000以上の部品で構成されるガソリンエンジン車と比べて 数少ない部品で構成する電気自動車は・・ 同等以上の高性能・・ 工夫次第で 大きく展開します。

  将来は 硬式テニスの普及を上回ると評価されるユニバーサルテニスは 必要にして最少の競技規定で構成し 多くの人達に楽しむ方法を提供します。
  既存のテニス環境には 存在しない多彩な内容を備えた魅力と社会性・・  経験した上で 良きテニス事業に取り組まれることを お薦めします。

   新しいテニス事業を 起業する方々への情報
 
 起業に必要な点 ・・  テニス事業の主体となっている 硬式テニス業界と比較した上で 次の点に重点をおいて 起業を進めてください。

   ユニバーサルテニス事業の起業ポイント
 @
 名実共に 多くの人達を対象とする 内容のあるテニス事業を進めること
 障害のある人達を受け入れるテニス事業は皆無に近い 総論ではなく 具体化が必要
 A
 楽しむ場所と集客に優れた環境の選定を コスト面と共に決定すること
 交通利便な都心や駅周辺に開業すれば集客に優れる点 工夫すれば 可能になる
 B
 事業推進の収益性と社会性に優れたテニス企画を図ること 
 多くの硬式テニス事業には難しいことも ユニバーサルテニス内容は 可能にします
                                                                                                                  
 
 本サイト資料の中に 参考となる内容が 数多く紹介されています
 

楽しむ費用は 硬式テニスの1/2以下・・ ゲーム主体のテニス企画・・ 家族が一緒に楽しめるレッスン・・ 障害の有無にこだわらない競技機会など・・
既存のテニス環境では 難しいとされた内容を 具体化するユニバーサルテニスの世界・・  楽しむ人達と楽しめる環境を 豊かに育みます
ユニバーサルテニスの高い競技品質は 新時代の自動車業界に類似して 部品(規定)少ない内容で 魅力的なテニス世界を生み出します
楽しむ人達の立場に沿った 新時代の テニス事業スタイルを考えること つづく・・


 
ユニバーサルテニスの ビジネス展開 


 視力のない人達に テニス指導の出来る指導者は 世界的に 僅かしか おりません・・
指導法が難しいためでは ありません・・  テニス内容と指導法を正しく理解すれば 可能です
 
サウンドテニス競技 指導者講習 
 世界の視覚障害者は 約3600万・・ 将来は この3倍にもなると推測されています・・  この人達を テニス愛好者に 加える工夫や優しさが 期待されています
 指導者講習 受講者の感想

全盲でも 通常視力の人達のライバルに・・ 視力のある人や弱視の人に勝てたときは最高! 愛好者の感想



 ボールも コートも 競技相手も 見えない人達が 楽しめるテニス競技・・ 従来のテニス競技の考え方では 生まれなかったテニス内容です。
 NPO団体の積み重ねた開発のノウハウを活かし 重度障害の人達を含む様々な障害の人達に対するテニス参加具体化の経験から誕生した 視覚ハンディキャップテニス・・

 横浜で 開発したこのテニス内容は 国立身体障害者リハビリテーションセンターへと紹介を拡大し 初の大会開催を進めました。
 しかし 民間放送機関のひとつが 第一回大会に初参加した全盲の青年を 視覚ハンディキャップテニスの考案者と 紹介する捏造シナリオをつくり 放送しました。

 更に この放送内容を利用して 内外に 視覚障害者が考え出したテニス・・ と 事実と異なる紹介を進めた青年の近くにいた盲学校職員の心ない行動が 生まれています。
 新しいテニス競技の実現が 一部の勝手な言動によって 名声や視聴率を不正に求める行為を生むことにつながったのは 残念なことです。


国際初の 視覚ハンディキャップテニス 誕生の歴史 


 ユニバーサルテニスの対象者は ・・
硬式テニス経験者を含め 障害の有無に関係なくすべての人達が対象ですが・・ WHO の推計による世界人口は 70億人  約15% が障害のある人達とされています。
障害に対する偏見がある人達には期待できませんが  企画と指導に豊かな発想を活かす方々は 障害の有無にこだわらない楽しみ方を 工夫することが出来ます。
具体化難しいとされた 車椅子テニス競技や全盲の人達のテニス競技などはその一部です。 ユニバーサルテニスの内容を理解すると 多くの人達が楽しむ機会を生み出します。

 
 
 テニスクラブ TERAKOYA (寺子屋) α の 開設



 
  テニス界の活性には 硬式テニスの発展が望まれますが・・ 普及には 減少した硬式コート を 増設する取り組みと コート利用料やレッスン料を 50%近く引き下げる工夫が必要です。
コート増設は 楽しみたい人達の規模を考えると 1,000面以上は必要になります。

こうした提案を 無理と考えるテニス関係者が大半と思いますが・・
テニス界低迷への具体的な解決策が少ないままに 十数年以上が経過しています。

魅力あるアスリートの登場を期待するだけでは 発展は難しく 観戦ではなく テニスの面白さを 日頃から身近で 経験できる環境と機会を増やすことが望まれます。

発展に関わる人達の 豊かな発想と 具体的な取り組みが必要な時代です。
楽しみたい人達の負担少なく かつ 適正な収益を得られる 事業づくりを・・


 

 
 新しい時代のテニス競技環境づくり  
   
 
 既存テニス環境の問題点 と 楽しむ人達が望んでいること
 
 
 資金少なく 誰でも 起業可能なビジネスモデルを工夫する
   
 
 テニス事業対象、指導対象を 幅広く企画することの大切さ
   
 
 ユニバーサルテニス事業の優れた収益性と社会貢献プログラム

 新しいテニス事業の起業に必要なコート・・ 身近に数多く存在する空間を利用出来るのが ユニバーサルテニスの特徴です。
 テニスの専門施設ではなく いろいろなビジネスと連携する方法もそのひとつ・・ 利用する方法の中に 地域の活性にも役立つビジネスもあります。

 周辺地域の商店街がシャッター通りになることも増えていますが この空き店を活用することで 多くの人々を日頃から集めることにも役立ちます。
 小さな商店やスーパーマーケットの内部を少し改造するだけで 簡易型のテニススタンドを設置すれば ゲームセンターのような娯楽空間を生み出せます。

 
 
小さなスペースで楽しめるスーパーボレー・・
   

   このテニスの特徴は ボールの安全性が周囲の什器類なども損傷することなく、周囲の人達も安心して見ることが出来る点を生かすことにより
   旅館やホテルなどの畳やカーペット上でも楽しめる 新しいレクリェーションサービスとして 宿泊客に提供も可能になります

  食事を楽しむレストラン ・・ お酒を楽しむスナックやバー ・・  その環境の中で 楽しいテニス空間を創ること ?  可能です
  ビリヤードや ダーツを楽しみながら スコッチや ワインを味わう・・  こうした場所を設計つくると 多くの人達の人気スポットになります

  One-minute Tennis の愛称のある スーパーゲームは 1ゲームの時間が 1〜3分程度で 多くの人達が限られた時間の中で 楽しめます
  
結婚披露宴会場のコーナーに このゲームスペースを特設すれば 盛り上がります  出席された高齢者も簡単に ゲーム参加できます

 

  スーパーボレー S1 は 楽しみ方は 3種類あり 動きの少ないゲームプレー
スーパーボレーの楽しみ方
    ダイナミックに プレーを楽しむ場合は スーパーボレー S2 ゲーム
    スーパーテニス と ボレーの面白さを ミックスした 楽しさを実現します!
 

TENNIS P&S  と S・ST (スポンジ・スーパーテニス)
 
硬式テニス と ユニバーサルテニス 内容の違い 


  近年 人気の高まった車椅子テニス競技は 40年近く前の国内では このテニス開発に 多くの専門家で構成する日本テニス協会は 無関心でした。
  誰でも楽しめるテニス環境開発に 取り組まなかったのは 理解と自信の不足でしょうか?  この取り組みがなければ・・ 新たなテニス環境は 生まれません。

  地道に 新たなテニス環境づくりに尽力した人達と その活動を温かな理解で支えた人達を リスペクトするテニス関係者と 協会組織があることを期待するところです。
  このサイトでは 障害の有無も体力の違い、国籍や経済環境の異なる人達に対して 良きテニス環境を育む様々な情報資料を提供して参ります。


日本の車椅子テニス環境 誕生の歴史


ハンディキャップテニス総合資料情報は
NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) から 発信しています 
総合情報サイト www.jhtf.org

80ヶ国以上の地域の人達が 各種事業内容を 参照されています

本サイトで 紹介の情報資料の大半は NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) 事業の中で開発された内容を基盤として編集しています。
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