テニスの新世界
ユニバーサルテニス・ワールド
The world of the universal tennis
本サイトについて

誰でも どこでも 楽しめる テニススタイル

新しいテニス環境 と ビジネスモデルを 創造

社会事業の 魅力豊かなコンテンツを 生み出す

ユニバーサルテニス



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Update  2017 / 6 / 22

     ユニバーサルテニスは・・ 高品質のスポンジボールを活用した 既存テニス環境の上級者から テニス未経験者も対象にしたテニス
                       参加する人達が 体力や技術の違いを超えて 競い合うことも出来る 魅力豊かな楽しいテニスです
硬式テニスの基本技術 ユニバーサルテニスの技術 人 と 環境・身体条件に 適合させる創造力 を必要とする 新しいテニス環境づくり
障害や体力の有無にこだわらず 偏見のない企画指導のできる方々を 対象とした 指導者講習
U-tennis 指導者講習U-tennis プログラマー 講習
近年の産業界は ITが様々なビジネス展開を図り発展しています しかし スポーツはアナログ主体の世界
テニス界の現状は IT 業界の発展を超えるアイデアとイノベーション(革新) を生み出す力が 不足しています・・

ユニバーサルテニス 認定指導者資格
資格認定は このテニス内容を 開発設計した JHTFが行います

硬式テニスの指導者は 数多く存在します  テニス経験豊かな人達であれば 公式資格を 所有しなくても 指導が可能
しかし 資格の有無に関係なく これまでのテニス指導の主対象は 体力と運動能力に優れた人達、子供達が優先されてきた 国内テニス界

テニスの企画と指導は 指導する人達の能力と豊かな発想力によって 体力や運動機能面で厳しい条件、環境の人達に対して推進可能
テニスを 将来にわたって 真のメジャースポーツとしての存在を確立し  既存テニス環境の外に 拡大することが出来ます
本サイトは 従来のテニス環境のみにこだわる人達とは別に  新しい時代を 拓いていく人達を 対象にしています

U-tennis の ひとつ  視力の有無を超えた競技 サウンドテニス ・・  その指導法の一部を 紹介  詳しい内容は 指導者講習で 紹介
 最初に ボールもコートも見えない人達に 打球方法や コートの左右前後に飛球したボールを打ち合う競技方法の指導は 「難しい」 との考え方を 改めてください。
 視力を活かすテニス競技を 聴力の機能を活かすテニス競技に変換することによって ボールが見えない人達に テニスは 楽しめるスポーツのひとつにできます。

        サウンドテニスの打球方法  その指導ポイント ・・

     バウンド音を しっかり確認させる       3バウンド後の高さが20cm以下のため 床面を擦るように打球させる
     ヘッドアップしない打球フォームを指導  視力のない人達も 打球方向を見ようとして顔を上げると失敗します
    ※ 弱視の人達に対しては 3バウンド後のボール以外の 第1バウンドと第2バウンドを 視力で見ることを禁じる
    ※ 全盲の人達も各ポイントが決まるまでは 低い姿勢を維持してプレーする  各ポイントが決まるまでの時間は 平均20秒程度です
    ※ ゲーム練習に入ると フットワークを指導する  最初のバウンド音を確認してから2秒以内で 3バウンド後のボールを打球
      ネット近い短いボールを除き 第1バウンドを確認すると同時に後方に下がった上で 前に踏み込んで打球します

      2秒弱の時間内で 最初のバウンド位置から離れる動作は 良い打球するためには必要・・ 音でプレーするサウンドテニスの特徴
      少しの視力がある人達の打球に
ボールを見るな との指導法  テニス指導の新しい風 です

世界には 視覚障害者が 2億 8500万人(全盲 3900万人 弱視 2億 4600万人 ※ 2010年 WHO推計) の人達がいます
この人達には 参加は無理と考え 100数十年が経過したテニスの歴史・・ 関わる人達や関係組織が工夫すれば 可能なことが多々あります


 近年、全盲の人達が楽しめるスポーツが何種類も誕生しています。 視力障害の人達が タテ・ヨコの位置関係で ボールの動きを判断する 2次元スポーツが大半です。
 一方 テニスは3次元スポーツです。 左右、前後に加え、高さの変化を伴うスポーツです。

 視覚障害の人達を主対象に設計した視覚ハンディキャップテニスに続き 競技開発は進み 通常視力の人と競技交流を可能とする サウンドテニスが誕生しています。
   練習も指導も簡単ではないこのテニス内容・・  しかし 練習する人達や 指導する人達に 奥行きのある魅力的な特徴のテニスです


 ■ 硬式テニスボールは 視力のない人達にとっては 顔や身体に向かってきた打球は 見えないために 危険性があります。
    安全性に優れたスポンジボールは、バウンド音が発生しないため、音ボールの位置を探す全盲の人達のテニス競技には適しません。

    このため スポンジボール内部に音の出る部品を加工挿入しました。 最初は金属製の鈴、次に盲卓球ボールを採用しました。
    現在のサウンドテニス競技ボールが誕生するまでの様々な研究工夫については 別記資料で紹介。

 ■ 次に 競技中のボールの高さは 多様ですから、視力のない人達には 打球が難しくなります。
    この解決方法として考えたのが・・ 車椅子テニス競技に採用されている 2バウンド後の打球を有効とする規定です。 

    視力のない人達のテニス競技に 重度障害者対象のテニス競技に設定したハンディキャップテニス規定の 3パウンド後の打球を有効とする
    競技方法を導入しています。
 その上で スポンジボールは 球速が硬式よりも遅く、プレーし易い特徴を活かした競技設計です。

 ■ 3パウンドルールは 最初に設計した 「視覚ハンディキャップテニス」 と、この競技内容をバージョンアップした 「サウンドテニス」 の
    競技基本としたものですが、視力のない人達が 打球可能なスタイルとして確立しました。

    この方法は コートや床上にバウンドしたボールが、3パウンド後の高さが30cm以下になる点を活かしています。 
    平均20cm前後の高さのボールを打球する方法として・・ ラケットを床上を擦るようにスウィングことで高い確率の打球を可能します。

 ■ この打球方法が 全盲の人達がテニスを楽しむ大事な一歩となりました。
    3パウンドルールは 競技中の対戦相手の打球方向の確認と打点の位置に移動することにも 役立ちます。

@  第1パウンド音は 対戦相手ボールの打球方向と距離感の確認に 活用します
A  第2バウンド音は ボールが近づいてくるのか・・ 遠ざかっていくのか・・ の判断に 活用します
B  第3バウンド音は ボールが打球に適した位置にあるのか・・ の判断に 活かします
         

 ■ 第1バウンドを聞き取って 第3バウンド後に打球するまでの 約2秒以下の時間内に 離れた位置に弾んだボールに近づく フットワークが必要です
   ゲームではフットワークを最小限にしてプレーするために バックハンドの打球練習も必要です。

   硬式テニスを指導する方法に類似した内容は 第3バウンド後の打球は床面を擦るようにするため 硬式テニスの芝生コートでの打球を考えれば参考になります。
  

  国内外初の視覚ハンディキャップテニス講習会に参加した全盲の人達は 「難しいけど 面白いスポーツ」 「練習して楽しみたい」 との感想がありましたが ・・
  硬式テニス指導の基本技術を活かしながら ボールが見えない人達の立場や思いを考えながら 進める良き競技指導の工夫は 指導者としても 魅力多い世界です。

   
サウンドテニスの開発は 将来 硬式テニスのトッププレイヤーがアイマスクなしで 全盲の人と互角の対戦が可能になるように 設計されています。


 ユニバーサルテニスの設計は 硬式テニス競技とハンディキャップテニス競技内容を土台にしています。
 競技球がスポンジ製ということで軽視する人達がいますが NPO事業から生まれたユニバーサルテニスは 車椅子テニスなどの新分野を開発した上で 誕生しています。
硬式テニスの内容を認識した上で 新しいスポンジボール採用の特徴、利点を学び
多くの人達が 身近な場所で 費用少なく楽しむ方法の 企画指導に関わる基本知識
硬式テニス と ユニバーサルテニス の 内容

大人のスポーツ味が加わった スポンジ・スーパーテニスの魅力と楽しみ方

既存テニス環境の外に テニスを楽しむ世界を広げる ・・  ユニバーサルテニス内容
硬式テニスに比べ 数倍、数十倍の人達が テニス と ふれ合う機会と環境を 生み出します
低迷する 硬式テニス環境の課題を考える
新時代の指導者は・・
事業対象、指導対象を 幅広く
 企画・指導と運営面で 体力少ない人達 障害のある人達を 軽視することはありません

  障害のない人達に対して 企画指導の出来るコーチは 数多いのですが・・  障害のある人達や難病・病弱の子供達を 対象にする 指導者が 少ないのは 現実・・
  指導力の不足や 障害のある人達に対する偏見が 指導対象を小さくしているのでしょうか ?  良き指導者が 数多く生まれることが期待されます 


テニスを楽しむ心を育む環境  U-tennis 指導者U-tennis プログラマー の活躍する環境は 数多くあります

スポンジ・スーパーテニス (S・ST) の 活用と展開

ユニバーサルテニスのスポンジ・スーパーテニス (S・ST) は
様々な場所や環境の中で 楽しめるテニス  多くの人達の期待に応えるテニスです

優れた特徴のひとつは 子供達から成人まで 個々の体力やテニス技術の違いに
関係なく 同じサイズのボール、ラケット、コートサイズを使用することです



全世代の人達が 体力やテニス技術の違い  障害の有無に こだわらずに参加し
ベテランプレイヤーの高いレベルのテニス競技にも適しています

この新しいテニス環境の開発は テニスの専門家以外の人達に活動、活躍の場を
拓き 生涯テニスコーチの道を生み出すなど 高い評価が生まれます



 テニスは 様々な分野で ビジネスチャンスと 社会貢献の 機会があります
 テニス以外の世界にも 視野を広げ 新しい楽しみ方を工夫して下さい


放射型図表

  例1
小さなスペースで楽しめるスーパーボレーの特徴は、旅館やホテルなどの畳やカーペット上でも楽しめる新しいレクリェーションサービスとして 宿泊客に提供可能です。 
スポンジボールの安全性が周囲の什器類なども損傷することなく、周囲の人達も安心して見ることが出来る点 施設内で楽しめる特徴は 卓球やビリヤードなどに比べて テニス経験のない人達も、初心者も簡単に楽しめる特徴もあり 集客にも役立ちます

  例2
都心を含む多くの地域で オフィスビルや倉庫施設の空きフロアが生まれますが 新しいテニスビジネス開発のチャンスになります。
多くの人達を楽しませる小さなスポーツ空間づくりを 都心近くで 投資額少なく開業出来る点は S・ST の特徴のひとつです。
S・ST は どのような場所や環境にも 固定化しないコート特設ができる特徴は 隙間ビジネスのひとつとしても 企画可能です。


新しいテニス文化 新しきテニス環境を育む発想は ・・   新しき酒を 新しき皮袋で 内容豊かに 育むことに 類似しています

    開発工夫が進んだ ユニバーサルテニスは 新しき酒   その酒を 新しい革袋 ( 環境/ハード/ソフト ) の中で  熟成させる人達の活躍が 期待されます
    ユニバーサルテニスの事業は 既存の事業者よりも  新たに起業する人達に ビジネスチャンスが 数多くあります

 近年の TENNIS P&S  と 1980年代から 開発設計が進んだ S・ST との違い ・・
TENNIS P&S  と S・ST


   テニスの新たなビジネスモデルを考える上で 他の産業界、スポーツ界の中には 良きヒントが数多く 存在しています

     ビジネス環境開発 ・・ 空きビルや空き店舗を活用する方法に加えて 無数に点在するテニスを楽しみたい人達のニーズに対応するために・・
                   移動可能な 新しき皮袋 ( テニス環境 ) を活用し・・ テニス指導者の活躍可能な場所として 開発することが出来ます

  近年 病気や高齢で通院出来ない人達を対象にして 医師や看護師が訪問して治療する 「在宅療養支援」 の方法があります
  診療所や医院などの施設を作って 患者の来院を待つのではなく 患者の自宅で診察・治療を行うことは 患者の希望に応える事業のひとつになります

  医療施設をテニス施設に代え 患者をテニスを楽しみたい人達に置き換えると・・ テニス指導者と愛好者の双方にメリットあるテニス環境が数多く生まれます
  大きな敷地を必要とする硬式テニスでは実現難しいところを ユニバーサルテニスのスーパーテニス、スーパーボレーは 問題なく 新たな起業が可能です

硬式テニスコート建設費の 1/3 〜 1/8 程度で コートづくりを進め
従来のテニス愛好者の数倍規模に増やすテニス環境と新しいテニス企画で 参加者を迎える

資金少なく テニス事業を起業  新しいビジネスモデルの工夫

    硬式テニスと共有させた ビジネス展開も 可能な ユニバーサルテニス ・・  
    ユニバーサルテニスの環境づくりは ・・ 斬新な発想と柔軟性のある考え方が 設計ポイント

テニスクラブやスクール事業に必要なコートづくりを新設、増設するときに・・
ユニバーサルテニスのコート設計を進める上の 参考レイアウト

利用効率の低下した硬式テニスコートを S・ST 競技コートとして特設・・
ユニバーサルテニスとスーパーテニス・クラスの開設が可能です

コート設定のレイアウトにより 硬式テニスに比べて 2〜3 倍の 効率的敷地利用を図ることで レッスンなどの受講者費用の負担を半減し 参加者を増やします

スーパーテニスは 子供達や障害のある人達に付き添ってきた人達が一緒に楽しむことができます。 未経験者も簡単に楽しめるのがユニバーサルテニスです

硬式テニスコート3面のスペースに S・ST のスーパーテニス並びにスーパーボレーのコート設定をした場合のレイアウトの例です。

グレー部分は 規定競技コートの周囲に設ける競技に必要なスペースです。

使用ポールがスポンジ製のため、周囲で観戦する人達に対しても安全性が完全に保たれます。

S・ST は 硬式テニスに比べて運動量が多く、上級者も 初級者レベルの人達も打球し易いことから、大きく動くプレーが増えます。

このため、隣接コートでプレーする人達の競技に 影響を与えないようにレイアウトした例です。 場所によって 柔軟なコート設定が可能です。

国内外に 新しいテニス環境、テニスビジネスが生まれる時代です ・・


 近年 人気の高まった車椅子テニス競技は 40年近く前の国内では そのテニス開発に 多くの専門家で構成するテニス協会は 無関心でした
 誰でも楽しめるテニス環境開発に 取り組まなかったのは 理解と自信の不足でしょうか? 取り組まなければ・・ 新たなテニス環境は 存在しません

 無償で新しいテニス環境開発に取り組んだNPO団体は 名声も利益も求めずに30数年の事業を終了しますが テニス界の動きに期待するところ少ない点
 が理由のひとつとしています・・ 障害や体力の有無で参加機会を左右する小さなテニス界であれば このサイト内容も役立ることが出来ないかもしれません

日本の車椅子テニス環境 誕生の歴史 視覚・視力ハンディキャップテニスの開発

ハンディキャップテニス総合資料情報は
NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) から 発信しています 

総合情報サイト www.jhtf.org

80ヶ国以上の地域の人達が 各種事業内容を 参照されています

 本サイトで 紹介の情報資料の大半は NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) 事業の中で開発された内容を基盤として編集しています。
 本サイトへの転載、紹介は 著作権者の JHTFの承認を得た内容を 新しいピシネス展開に向けて 編集しております。

 本資料内容を 各国の言語に翻訳発行することを JHTF では認めています。 転載等は 事前、事後を問わず サン・パールCIS まで ご連絡ください。
 なお 転載、複写は無料ですが 印刷物には 文献名として NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 の名称記載 を 必要とします。

 本文中の英文は yahoo の機械翻訳 を使用しており 違約される内容もあります。 教材として翻訳する場合は 日本語資料の内容も確認してお進め下さい。

本サイト運営・管理  サン・パール CIS  Creative idea & solution service )
※ NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟事務局内に 連絡事務局を 開設しています