テニスの新世界
ユニバーサルテニス・ワールド
The world of the universal tennis
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Update  2017 / 7 / 20
 テニス界を活性・発展させる・・ テニス内容を既存テニス施設の外に展開・新たな魅力の開発工夫ができる・・
 こうしたことに 力尽くす人達が 過去、現在のテニス経験・社会経験を活かし テニスの楽しさを次代を担う子供達に 伝える

 硬式テニス施設を保有している人達と そこに勤める人達は その施設を有効に活かす・・
 しかし 硬式テニス環境は 近年の状況を正しく理解して 取り組む必要があります
低迷する 硬式テニス環境の課題を考える


  テニス事業の薦め・・ テニスクラブ経営・スクール事業を 開始する方々へ ・・
新時代の指導者は・・
事業対象、指導対象を 幅広く
 企画・指導と運営面で 体力少ない人達 障害のある人達を 軽視する人達がいます
 しかし こうした考え方では ユニバーサルテニスの内容と魅力を 活かせません

   低迷する硬式テニス界・・ コート施設を増やすことが 活性に向けた施策のひとつ・・ しかし コート建設に資金投入の可能な方面が少ない近年・・
   コート用地の確保と建設資金 多くの人達が利用し易い場所と環境の選択  テニスビジネスとして成功するためには 様々な条件確保が必要です

資金少なく テニス事業を 起業する方法 ・・  新しいビジネスモデルづくり

ユニバーサルテニスは 雇用される側でなく  事業者として起業し 個性豊かなビジネス展開を可能とする 新しいテニス世界です

硬式テニス と ユニバーサルテニス の 内容
          ユニバーサルテニスは・・ 硬式テニスの 数倍以上の人達が テニス と ふれ合う機会と環境を 生み出します


硬式テニスの基本技術 ユニバーサルテニスの技術 人 と 環境・身体条件に 適合させる創造力 ・・ 新しいテニス環境づくりへ
障害や体力の有無にこだわらず 偏見のない企画指導のできる方々を 対象とした 指導者講習
U-tennis 指導者講習  / U-tennis プログラマー 講習案内
近年の産業界は ITが様々なビジネス展開を図り発展しています しかし スポーツはアナログ主体の世界
テニス界の現状は IT 業界の発展を超えるアイデアとイノベーション(革新) を生み出す力が 不足しています・・

ユニバーサルテニス 認定指導者資格
資格認定は このテニス内容を 開発設計した NPO法人 JHTFが 行います

  ユニバーサルテニスの競技球が スポンジ製ということで 軽視する人達がおりますが・・
  高品質のスポンジボールを活用することで 既存テニス環境の上級者から テニス未経験者も対象にしたテニスとして 開発設計されています
  国内初の車椅子テニス環境を開発し 障害内容のすべてのテニス開発を進めた NPO事業の豊富な経験・実績から ユニバーサルテニスは 誕生しています


硬式テニスの指導者は 数多く存在します  テニス経験豊かな人達であれば 公式資格を 所有しなくても 指導が可能です
しかし これまでのテニス指導の主対象に 体力と運動能力に優れた人達や子供達を優先してきた 国内テニス界

テニスを 楽しむ機会と環境を 多くの人達に提供するための工夫と行動力が 失われているテニス界・・
その将来を 心配する人達は どこに・・

テニスの企画と指導は 指導する人達の能力と豊かな発想力があれば  体力や運動機能面で厳しい条件、環境の人達に対しても可能
テニスを 将来にわたって 真のメジャースポーツとしての存在を確立し  既存テニス環境の外にも 拡大したいですね

大人のスポーツ味が加わった スポンジ・スーパーテニスの 魅力と 楽しみ方



  U-tennis の ひとつ  視力の有無や内容の違いを超えて楽しむ サウンドテニス競技 ・・  その指導法の一部を 紹介 ・・
  指導する際 全盲や弱視の人達に対する指示では 常に 視力のない人達の 立ち位置を考えながら その左右を間違えない 声かけを行います
  また 視力が少しある弱視者の打球法に ボールを見るな と指導  バウンド音で 方向と位置を確認する サウンドテニスの特徴です
 最初に ボールもコートも見えない人達に 打球方法や コートの左右前後に飛球したボールを打ち合う競技方法は 「指導が難しい」 との考え方を 改める時代です。
 視力を活かす一般テニス競技を 聴力の機能を活かすテニス競技に変換することで ボールが見えない人達に対しても 楽しめるスポーツのひとつにできます。

        サウンドテニスの打球方法  その指導ポイントとして ・・

     バウンド音を しっかり確認させる       3バウンド後の高さが20cm以下のため 床面を擦るように打球させる
     ヘッドアップしない打球フォームを指導  視力のない人達も 打球方向を見ようとして顔を上げると失敗します
    ※ 弱視の人達に対しては 3バウンド後のボール以外の 第1バウンドと第2バウンドを 視力で見ることを禁じる
    ※ 全盲の人達も各ポイントが決まるまでは 低い姿勢を維持してプレーする  各ポイントが決まるまでの時間は 平均20秒程度です
    ※ ゲーム練習に入ると フットワークを指導する  最初のバウンド音を確認してから2秒以内で 3バウンド後のボールを打球しますが
      ネット近い短いボールを除いて 第1バウンドを確認すると同時に後方に下がり その上で 前に踏み込んで打球します

      最初のバウンド後から 2秒弱の時間のフットワーク・・ この動きが 打球の良否を決定することを 実技指導することが大切です

   ※ サウンドテニス と ブラインドテニスについて   JHTF資料から

 このテニスについて <視覚ハンディキャップテニス> として開発設計した内容を ブラインドテニスの名称に代えて活動している団体があります。 いずれのテニス内容も
  競技設計は同じ JHTFですが しかし 開発数年後に 講習受講した全盲の青年が考案したテニスとした 誤ったシナリオを 放送した報道機関がありました。

 更に その内容を 青年の周辺関係者が広報活動の看板にして 海外にも紹介しました。  視力障害の人達がテニス参加のできることを紹介する活動を評価しながらも
 このテニス開発と普及に尽力した関係者と支援協力の人達の存在を無にしたことは 視力障害の人達の新しいスポーツ参加への尽力に虚しさを感じるものでした。
 全盲・弱視の人達に テニスの楽しさ 紹介

 開発を進めたNPO団体JHTFが 多くの新しいテニス環境を生み出したことに 名声も営利も求めない方針を利用したのかも知れません。
 しかし ブラインドテニスを楽しむ人達と指導する関係者にとつても ここに紹介の練習方法、指導方法は 参考になることと思います。 お役立て下さい。
 ブラインドテニスは 身障者スポーツとしての内容ですが サウンドテニスは 身障者スポーツ内容に加え 障害の有無にこだわらない設計です


  新しい競技スポーツが誕生すると・・ 良き成果も生まれますが・・ 心ない動きも生まれます 

 誤ったシナリオを考えた報道関係者は 全盲の人達が楽しむテニスだから・・ 全盲の人が考え出したもの・・ と思い込んだのかもしれません。
 しかし 視力を失っている人達が テニスを楽しめたら・・と思う気持ちがあっても・・ テニスの歴史100数十年の歴史の中で 実現していない 全盲の人の
 テニス競技を 硬式や軟式・スポンジテニスの経験がなく テニス競技を観戦することも困難な全盲の人に 競技方法を考え出すことが可能なのか?・・
 こうした内容を ニュース性の高いものと考え シナリオを工夫して放送番組にした報道機関 更に この内容を追随した報道機関も生まれました。
 
 
当時 JHTFサイトは 新しいテニス内容について情報を公開しておりましたが この内容も確認しない取材の手法と報道が 問題を生み出しました。

 このニュースを後日 国内初の視覚ハンディキャップテニス講習会開催に協力されたボランティアからの報告で知った競技開発者達は 唖然としました。
 しかし テニスが好き青年の存在を知って 横浜会場で実施した講習に招き その後 日本身体障害者リハビリテーションセンターでの定期講習を通じて
 彼の人柄を知っているだけに 本人が意図して 誤ったニュースの主人公になったとは信じられませんでした。

 放送法に違反する 事実と異なる誤った情報を勝手に編集・発信した報道機関と主人公にされた青年を指摘することは可能です。
 しかし 視覚障害者である彼の行動の指摘することで 多くの障害のある人達に対する偏見にもつながる心配もあり 本人からの弁明を聞いた上で・・と
 期間を設けたのですが 青年は不慮の電車事故で他界しました。 取材当時の事情を確認できれば 正しい内容を広く紹介することも可能でした。

 当時 彼が「必ず電話します」とJHTF関係者に伝えたまま 連絡がなかったのは 活動の看板に利用した周辺関係者に 制約されたのかもしれません。


 視覚障害者に限らず すべての障害内容に対する偏見や格差の解消にも役立つことを願う考え方は NPO団体と関係者の心は 今も変わりません。

 車椅子テニスの具体化も重度障害者のテニス参加や競技工夫にも温かな心もつ人達が力尽くし 視覚障害の人達のテニス参加機会も生まれましたが
 報道や周辺の誤った行動を通じ 不正な宣伝内容に加わった行為は 今後に 障害のある人達のために真剣に研究工夫する人達を 失うことにつながります

 
視覚・視力ハンディキャップテニスの開発

世界には 視覚障害者が 2億 8500万人(全盲 3900万人 弱視 2億 4600万人 ※ 2010年 WHO推計) の人達がいます
この人達には 参加は無理と考え 100数十年が経過したテニスの歴史・・ 関わる人達や関係組織が工夫すれば 可能なことが多々あります


 近年、全盲の人達が楽しめるスポーツが何種類も誕生しています。 視力障害の人達が タテ・ヨコの位置関係で ボールの動きを判断する 2次元スポーツが大半です。
 一方 テニスは3次元スポーツです。 左右、前後に加え、高さの変化を伴うスポーツです。

 視覚障害の人達を主対象に設計した視覚ハンディキャップテニスに続き 競技開発は進み 通常視力の人と競技交流を可能とする サウンドテニスが誕生しています。
   練習も指導も簡単ではないこのテニス内容・・  しかし 練習する人達や 指導する人達に 奥行きのある魅力的な特徴のテニスです


 ■ 硬式テニスボールは 視力のない人達にとっては 顔や身体に向かってきた打球は 見えないために 危険性があります。
    安全性に優れたスポンジボールは、バウンド音が発生しないため、音ボールの位置を探す全盲の人達のテニス競技には適しません。

    このため スポンジボール内部に音の出る部品を加工挿入しました。 最初は金属製の鈴、次に盲卓球ボールを採用しました。
    現在のサウンドテニス競技ボールが誕生するまでの様々な研究工夫については 別記資料で紹介。

 ■ 次に 競技中のボールの高さは 多様ですから、視力のない人達には 打球が難しくなります。
    この解決方法として考えたのが・・ 車椅子テニス競技に採用されている 2バウンド後の打球を有効とする規定です。 

    視力のない人達のテニス競技に 重度障害者対象のテニス競技に設定したハンディキャップテニス規定の 3パウンド後の打球を有効とする
    競技方法を導入しています。
 その上で スポンジボールは 球速が硬式よりも遅く、プレーし易い特徴を活かした競技設計です。

 ■ 3パウンドルールは 最初に設計した 「視覚ハンディキャップテニス」 と、この競技内容をバージョンアップした 「サウンドテニス」 の
    競技基本としたものですが、視力のない人達が 打球可能なスタイルとして確立しました。

    この方法は コートや床上にバウンドしたボールが、3パウンド後の高さが30cm以下になる点を活かしています。 
    平均20cm前後の高さのボールを打球する方法として・・ ラケットを床上を擦るようにスウィングことで高い確率の打球を可能します。

 ■ この打球方法が 全盲の人達がテニスを楽しむ大事な一歩となりました。
    3パウンドルールは 競技中の対戦相手の打球方向の確認と打点の位置に移動することにも 役立ちます。

@  第1パウンド音は 対戦相手ボールの打球方向と距離感の確認に 活用します
A  第2バウンド音は ボールが近づいてくるのか・・ 遠ざかっていくのか・・ の判断に 活用します
B  第3バウンド音は ボールが打球に適した位置にあるのか・・ の判断に 活かします
         

 ■ 第1バウンドを聞き取って 第3バウンド後に打球するまでの 約2秒以下の時間内に 離れた位置に弾んだボールに近づく フットワークが必要です
   ゲームではフットワークを最小限にしてプレーするために バックハンドの打球練習も必要です。

   硬式テニスを指導する方法に類似した内容は 第3バウンド後の打球は床面を擦るようにするため 硬式テニスの芝生コートでの打球を考えれば参考になります。
  


  国内外初の視覚ハンディキャップテニス講習会に参加した全盲の人達は 「難しいけど 面白いスポーツ」 「練習して楽しみたい」 との感想がありましたが ・・
  硬式テニス指導の基本技術を活かしながら ボールが見えない人達の立場や思いを考えながら 進める良き競技指導の工夫は 指導者としても 魅力多い世界です。

   
サウンドテニスの開発は 硬式テニスのトッププレイヤーがアイマスクなしで 全盲の人と互角の対戦が可能になるように 設計されています。



  障害のない人達に対して 企画指導の出来るコーチは 数多いのですが・・  障害のある人達や難病・病弱の子供達を 対象にする 指導者が 少ないのは 現実・・
  指導力の不足や 障害のある人達に対する偏見が 指導対象を小さくしているのでしょうか ?  良き指導者が 数多く生まれることが期待されます 

テニスを楽しむ心を育む環境  U-tennis 指導者U-tennis プログラマー の活躍する環境は 数多くあります

スポンジ・スーパーテニス (S・ST) の 活用と展開

ユニバーサルテニスのスポンジ・スーパーテニス (S・ST) は
様々な場所や環境の中で 楽しめるテニス  多くの人達の期待に応えるテニスです

優れた特徴のひとつは 子供達から成人まで 個々の体力やテニス技術の違いに
関係なく 同じサイズのボール、ラケット、コートサイズを使用することです



全世代の人達が 体力やテニス技術の違い  障害の有無に こだわらずに参加し
ベテランプレイヤーの高いレベルのテニス競技にも適しています

この新しいテニス環境の開発は テニスの専門家以外の人達に活動、活躍の場を
拓き 生涯テニスコーチの道を生み出すなど 高い評価が生まれます



 テニスは 様々な分野で ビジネスチャンスと 社会貢献の 機会があります
 テニス以外の世界にも 視野を広げ 新しい楽しみ方を工夫して下さい


放射型図表

  例1
小さなスペースで楽しめるスーパーボレーの特徴は、旅館やホテルなどの畳やカーペット上でも楽しめる新しいレクリェーションサービスとして 宿泊客に提供可能です。 
スポンジボールの安全性が周囲の什器類なども損傷することなく、周囲の人達も安心して見ることが出来る点 施設内で楽しめる特徴は 卓球やビリヤードなどに比べて テニス経験のない人達も、初心者も簡単に楽しめる特徴もあり 集客にも役立ちます

  例2
都心を含む多くの地域で オフィスビルや倉庫施設の空きフロアが生まれますが 新しいテニスビジネス開発のチャンスになります。
多くの人達を楽しませる小さなスポーツ空間づくりを 都心近くで 投資額少なく開業出来る点は S・ST の特徴のひとつです。
S・ST は どのような場所や環境にも 固定化しないコート特設ができる特徴は 隙間ビジネスのひとつとしても 企画可能です。

 近年の TENNIS P&S  と 1980年代から 開発設計が進んだ S・ST との違い ・・
TENNIS P&S  と S・ST


   テニスの新たなビジネスモデルを考える上で 他の産業界、スポーツ界の中には 良きヒントが数多く 存在しています

     ビジネス環境開発 ・・ 空きビルや空き店舗を活用する方法に加えて 無数に点在するテニスを楽しみたい人達のニーズに対応するために・・
                   移動可能な 新しき皮袋 ( テニス環境 ) を活用し・・ テニス指導者の活躍可能な場所として 開発することが出来ます

  近年 病気や高齢で通院出来ない人達を対象にして 医師や看護師が訪問して治療する 「在宅療養支援」 の方法があります
  診療所や医院などの施設を作って 患者の来院を待つのではなく 患者の自宅で診察・治療を行うことは 患者の希望に応える事業のひとつになります

  医療施設をテニス施設に代え 患者をテニスを楽しみたい人達に置き換えると・・ テニス指導者と愛好者の双方にメリットあるテニス環境が数多く生まれます
  大きな敷地を必要とする硬式テニスでは実現難しいところを ユニバーサルテニスのスーパーテニス、スーパーボレーは 問題なく 新たな起業が可能です

新しいテニス環境は 硬式テニスコート建設費の 1/3 〜 1/8 程度で コートづくりを 進めることが 可能な特徴を活かし
従来のテニス愛好者の数倍規模に増やすテニス環境 と 新しいテニス企画で 数多くの参加者を迎えることが 可能です

硬式テニスと共有させた ビジネス展開も 可能な ユニバーサルテニス ・・  斬新な発想と柔軟性のある考え方があれば 誰にでも 設計可能

テニスクラブやスクール事業に必要なコートづくりを新設、増設するときに・・
ユニバーサルテニスのコート設計を進める上の 参考レイアウト

利用効率の低下した硬式テニスコートを S・ST 競技コートとして特設・・
ユニバーサルテニスとスーパーテニス・クラスの開設が可能です

コート設定のレイアウトにより 硬式テニスに比べて 2〜3 倍の 効率的敷地利用を図ることで レッスンなどの受講者費用の負担を半減し 参加者を増やします

スーパーテニスは 子供達や障害のある人達に付き添ってきた人達が一緒に楽しむことができます。 未経験者も簡単に楽しめるのがユニバーサルテニスです

硬式テニスコート3面のスペースに S・ST のスーパーテニス並びにスーパーボレーのコート設定をした場合のレイアウトの例です。

グレー部分は 規定競技コートの周囲に設ける競技に必要なスペースです。

使用ポールがスポンジ製のため、周囲で観戦する人達に対しても安全性が完全に保たれます。

S・ST は 硬式テニスに比べて運動量が多く、上級者も 初級者レベルの人達も打球し易いことから、大きく動くプレーが増えます。

このため、隣接コートでプレーする人達の競技に 影響を与えないようにレイアウトした例です。 場所によって 柔軟なコート設定が可能です。

国内外に 新しいテニス環境、テニスビジネスが生まれる時代です ・・



 近年 人気の高まった車椅子テニス競技は 40年近く前の国内では そのテニス開発に 多くの専門家で構成するテニス協会は 無関心でした
 誰でも楽しめるテニス環境開発に 取り組まなかったのは 理解と自信の不足でしょうか? 取り組まなければ・・ 新たなテニス環境は 存在しません

 無償で新しいテニス環境開発に取り組んだNPO団体は 名声も利益も求めずに30数年の事業を終了しますが テニス界の動きに期待するところ少ない点
 が理由のひとつとしています・・ 障害や体力の有無で参加機会を左右する小さなテニス界であれば このサイト内容も役立ることが出来ないかもしれません


日本の車椅子テニス環境 誕生の歴史

ハンディキャップテニス総合資料情報は
NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) から 発信しています 

総合情報サイト www.jhtf.org

80ヶ国以上の地域の人達が 各種事業内容を 参照されています

 本サイトで 紹介の情報資料の大半は NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) 事業の中で開発された内容を基盤として編集しています。
 本サイトへの転載、紹介は 著作権者の JHTFの承認を得た内容を 新しいピシネス展開に向けて 編集しております。

 本資料内容を 各国の言語に翻訳発行することを JHTF では認めています。 転載等は 事前、事後を問わず サン・パールCIS まで ご連絡ください。
 なお 転載、複写は無料ですが 印刷物には 文献名として NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 の名称記載 を 必要とします。

 本文中の英文は yahoo の機械翻訳 を使用しており 違約される内容もあります。 教材として翻訳する場合は 日本語資料の内容も確認してお進め下さい。

本サイト運営・管理  サン・パール CIS  Creative idea & solution service )
※ NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟事務局内に 連絡事務局を 開設しています