テニスの新世界
ユニバーサルテニス・ワールド
The world of the universal tennis


新しいテニス環境 と ビジネスモデルを 創造
社会事業の 魅力豊かなコンテンツを 生み出す
ユニバーサルテニス


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Update  2017 / 9 / 19
ユニバーサルテニス は  スーパーテニスサウンドテニス  ・・・ 
    体力や運動レベルの違いに関係なく 障害のすべてに対して テニス参加と 障害の有無にこだわらない 対等の競技環境が 開発されています

スポンジ・スーパーテニスは  硬式テニスの内容に準じています  テニス競技としての魅力は 硬式テニス経験者からも 高い評価がある テニスです
  
テニスの普及指導を目指す方々は 身近な場所で 硬式テニスと同等のプレーでゲームすることによって 優れた競技性を感じることが出来ます

 新しいテニス事業の起業に向けて  
 硬式テニス と ユニバーサルテニス 内容の違い
 


     ユニバーサルテニスの特徴 ・・・ 

   資料コード        紹介内容    ※ 資料コードを クリックすると 各詳細ページに リンク
  

開発ポイント
SST-a1
障害のある人達や子供達、体力のある成人の各レベルの競技クラスを設けることに加え この競技レベルが異なる人達の対戦を可能にした競技設計。 子供達や体力少ない人達のテニスと硬式テニスの経験豊かな人達の競技対戦を 全力で競い合うことの出来る競技テニス
SST-a2 身体の負担少なく、多くのテニス技術を 少ない練習量でテニス技術を修得することが出来る競技にスポンジボールを使用しています。
硬式テニスに準じた内容は 既存テニス愛好者が容易に親しめると同時に 硬式テニスに並ぶ高度な競技展開でプレーが出来ます。
相手の打球による危険が少ないことで、体力や技術面で大きな差のある人達の競技交流も可能にして、従来のレベル差による競技区分の試合とは別に、対戦相手が異なっても、ゴルフに類似して、互いにそれぞれの力を尽くしたゲームを楽しめます。
用具関係
SST-b1
ラケット規定は体力や年齢に関係なく同一サイズですが、デザインとグリップサイズ、ガットで差別化を図ることが可能です。
スポンジボール用ラケットの材質についての制約はありません。 従来の幼児向きとは異なる製品開発が期待されます。
SST-b2 S・ST は高品質のスポンジボールを選定して競技使用を図っており、硬式テニスと同じ強打や強い回転の連続にも耐えるボールが従来のスポンジボール使用のテニスゲームのイメージと異なる競技を生み出します。 
S・ST の競技ネットスタンドは材質により、小型軽量、携帯も可能な機種を設計することができます。
この小型軽量という機能がSST の大きな普及に結びつきます。 用具の様々な環境で活用する工夫、開発が進んでいます。
施設・設備
SST-c1
S・ST コートは 硬式テニスコートの約 1/3 のスペースです (※硬式テニスコート 23,77mx10,97m /S・ST 13,40mx6,10m) 
S・ST は、敷地や室内スペースを効率良く活かして 施設の新設や改造などを軽費用で設計施工が出来ます。
SST-c2 S・ST 競技は硬式テニスと異なり、ネットスタンドは小型で移動可能な機能を備えている機種が大半です。 このため競技環境を様々な場所に随時、展開することが可能です。 競技コートを特設するラインテープも 貼付と撤収が自在な 低価格の用品が開発されています。
従来のスポーツ施設以外でも楽しめるS・ST は 病院のロビーを外来のない時間帯や休日に活用する方法、ディサービスなどの福祉施設やホテルなどの宴会場や客室を活用する方法、会社の会議室などの活用方法など・・多くの人達を元気づけ、楽しませることが出来ます。
社会活用性
SST-d1
スーパーボレーは様々にアレンジして楽しむことを可能とし、オフィスや学校や宿泊施設でのリフレッシュにも役立ちます。
介護やリハビリに・・都心のオフィススポーツに・・学校環境やストレスが堆積し易い業務環境などに・・誰でも親しみ易く、数分間のゲーム時間を効果的に活用することが出来ます。 多くの人達の生活周辺に無理なく展開し、その社会活用は新しいスポーツ文化を生み出します。

 


 小さなスペースで楽しめるスーパーボレー・・ 特徴は ボールの安全性が周囲の什器類なども損傷することなく、周囲の人達も安心して見ることが出来ます
  この特徴を生かして 旅館やホテルなどの畳やカーペット上でも楽しめる 新しいレクリェーションサービスとして 宿泊客に提供も可能です

 食事を楽しむレストラン ・・ お酒を楽しむスナックやバー ・・  その環境の中で 楽しいテニス空間を創ること ?  可能です
 ビリヤードや ダーツを楽しみながら スコッチや ワインを味わう・・  こうした場所を設計つくると 多くの人達の人気スポットになります

  T シャツ姿や スーツ、ドレス、着物を着用している人達も楽しめるテニス・・ いろいろな色に染めることが出来るのも スーパーボレーの魅力です
  One-minute Tennis の愛称のある スーパーゲームは 1ゲームの時間が 1〜3分程度で 多くの人達が限られた時間の中で 楽しめます
  
結婚披露宴会場のコーナーに このゲームスペースを特設すれば 盛り上がります  出席された高齢者も簡単に ゲーム参加できます

 



資金少なく テニス事業を 起業する方法 ・・  新しいビジネスモデルづくり

  テニス事業の薦め・・ テニスクラブ経営・スクール事業を 開始する方々へ ・・
新時代の指導者は・・
事業対象、指導対象を 幅広く
 企画・指導と運営面で 体力少ない人達 障害のある人達を 軽視する人達がいます
 しかし こうした考え方では ユニバーサルテニスの内容と魅力を 活かせません
          ユニバーサルテニスは・・ 硬式テニスの 数倍以上の人達が テニス と ふれ合う機会と環境を 生み出します


 U-tennis 指導者講習  / U-tennis プログラマー 講習
硬式テニスの基本技術 ユニバーサルテニスの技術 人 と 環境・身体条件に 適合させる創造力 ・・ 新しいテニス環境づくりへ
障害や体力の有無にこだわらず 偏見のない企画指導のできる方々を 対象とした 指導者講習

  ユニバーサルテニス 認定指導者資格    資格認定は このテニス内容を 開発設計した NPO法人 JHTFが 行います
 障害のない人達に対して 企画指導の出来るコーチは 数多いのですが・・ 障害の人達や難病・病弱の子供達を 対象にする 指導者が 少ない 現実・・
既存の硬式テニスに加え 視野広い知識と 柔軟な発想力があれば  体力や運動機能の不足する人達に対する企画指導は可能



大人のスポーツ味が加わった スポンジ・スーパーテニスの 魅力と 楽しみ方


     近年の TENNIS P&S  と 1980年代から 開発設計が進んだ S・ST との違い ・・
TENNIS P&S  と S・ST

  テニスの新たなビジネスモデルを考える上で 他の産業界、スポーツ界の中には 良きヒントが数多く 存在しています
  新しいテニス環境は 硬式テニスコート建設費の 1/3 〜 1/8 程度で コートづくりを 進めることが 可能な特徴を活かして
  従来のテニス愛好者の数倍規模に増やすテニス環境 と 新しいテニス企画で 数多くの参加者を迎えることが 可能です



テニスクラブやスクール事業に必要なコートづくりを新設、増設するときに・・
ユニバーサルテニスのコート設計を進める上の 参考レイアウト

利用効率の低下した硬式テニスコートを S・ST 競技コートとして特設・・
ユニバーサルテニスとスーパーテニス・クラスの開設が可能です

コート設定のレイアウトにより 硬式テニスに比べて 2〜3 倍の 効率的敷地利用を図ることで レッスンなどの受講者費用の負担を半減し 参加者を増やします

スーパーテニスは 子供達や障害のある人達に付き添ってきた人達が一緒に楽しむことができます。 未経験者も簡単に楽しめるのがユニバーサルテニスです

硬式テニスコート3面のスペースに S・ST のスーパーテニス並びにスーパーボレーのコート設定をした場合のレイアウトの例です。

グレー部分は 規定競技コートの周囲に設ける競技に必要なスペースです。

使用ポールがスポンジ製のため、周囲で観戦する人達に対しても安全性が完全に保たれます。

S・ST は 硬式テニスに比べて運動量が多く、上級者も 初級者レベルの人達も打球し易いことから、大きく動くプレーが増えます。

このため、隣接コートでプレーする人達の競技に 影響を与えないようにレイアウトした例です。 場所によって 柔軟なコート設定が可能です。

国内外に 新しいテニス環境、テニスビジネスが生まれる時代です ・・



近年 人気の高まった車椅子テニス競技は 40年近く前の国内では このテニス開発に 多くの専門家で構成する日本テニス協会は 無関心でした
誰でも楽しめるテニス環境開発に 取り組まなかったのは 理解と自信の不足でしょうか? 取り組まなければ・・ 新たなテニス環境は 存在しません

無償で新しいテニス環境開発に取り組んだNPO団体は 名声も利益も求めずに 30数年の事業を終了しますが テニス界の動きに期待するところ少ない点も 理由のひとつです・・ 障害や体力の有無で参加機会を 制約する 小さなテニス界であれば このサイト内容を 役立ることが 出来ないかもしれません


日本の車椅子テニス環境 誕生の歴史

ハンディキャップテニス総合資料情報は
NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) から 発信しています 
総合情報サイト www.jhtf.org

80ヶ国以上の地域の人達が 各種事業内容を 参照されています

 本サイトで 紹介の情報資料の大半は NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) 事業の中で開発された内容を基盤として編集しています。
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 なお 転載、複写は無料ですが 印刷物には 文献名として NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 の名称記載 を 必要とします。

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