新しいビジネスモデルのひとつに・・ テニスクラブ TERAKOYA (寺子屋) α としての 開設
 
  寺子屋 とは ・・

寺子屋は 江戸時代の庶民のために 武士や僧侶、医者、神職が師となって 手習いや読み方、そろばんなどを教えたところです。
この寺子屋は 江戸から明治の時代に移る頃・・ 寺子屋の特徴である
< 学びと共に 道徳を学ぶ良き機会 > は 能力要視の社会が変わり 小学校の開設が進み 寺子屋に代わる存在になりました。 ※寺子屋とは別に 江戸時代後期には 「藩校」 「郷学」 という施設も存在していました。

しかし 小学校制度による能力開発も必要なことですが・・ 能力優先の方法と引き換えに 人と社会の存在は 大切なものを失うことになりました。
社会生活の中から潤いの空気が欠け、個人、団体が 名声や営利を求め、その結果が 社会の歪みを生み出し、争いにまで発展することもありました。

庶民と言われる人達が学ぶ場所として 各地に開設された寺子屋は 全国に 16,000 軒以上にまで拡大しました。 
その後 小学校開設が進むと 寺子屋サイズの学ぶ場は減少しましたが、規模の大小に関係なく 優れた人材を 寺子屋からも生み出しました。


この学問と道徳 を両立させた寺子屋と同じ考え方で・・ 新しいビジネスモデルとして・・ テニスクラブ TERAKOYA (寺子屋) α の開設を推奨します。 
テニス技術 とスポーツスピリット を学び 周囲の人達に対する思いやりのある 発想力豊かな テニス愛好者 を育む クラブづくり です。 

α ギリシャ語アルファベットの第1字として 物事の最初を表すもので plus+α に表現される通り、何かを 加える場合に 使用されています。 
初めてのテニスビジネスの展開に取り組む人達の 様々な能力を
α の中に込めることで より良いテニス環境の発掘に結びつくことと思います。



規模の大きな小学校は その開設には 用地の確保と建設の費用も少なくありません。 このため、学校施設は公費で建設されています。
ここに 紹介の寺子屋サイズのテニスクラブ(テニススクールを含む)開設を推奨する理由は 民間であり 開設の費用負担が少ない点です。


近年 テニスクラブは減少の方向ですが、都道府県や市区町村の行政による公的施設を除き、民間企業等が取り組むテニスクラブ建設は 資産のある一部の人達以外は増設、新設を図ることが難しくなっています。

コートは ハードコート建設費1面 900万円程度 ( 地域・条件差あり ) 必要です。 
コート3面で 用地や付帯設備を含め 総計 億単位の資金を要します。

テニスが人気スポーツとして盛況だった時代 国内ではバブル時代(※1980年〜1990年)の好況期は、各地に開設されたテニスクラブの多くは、コートに必要な土地の保有者の力で建設されたものが大半です。 しかし こうしたクラブは 近年 土地や建物の資産贈与等の問題から 後継者は少なく 将来の運営も厳しくなっています。

テニスを楽しみたい人達が数多く潜在する中・・ 既存のテニス関係者、事業者とは別に 寺子屋サイズで楽しめる環境が必要です。
このテニス環境を育む人達には 様々なアイデアと行動力を引き出す知識と 実技経験を学ぶ心が大切です。

ユニバーサルテニスの指導は テニスの基本技術をマスターしていれば、経験の少ない人達が指導者として活動することが可能です。
新しい時代の指導者は テニスの内容を社会活用する方法があることを紹介し 自ら楽しむ方法に加え いろいろな人達との交流の方法まで紹介します。

テニス事業の規模小さくても テニスを学ぶ人達に 技術と合わせて スポーツ心を感じる環境づくりを 紹介・指導
テニスクラブ TERAKOYA (寺子屋) α
α  いろいろな人達とのテニス交流方法を知ることで 新しい発想力が生み出されることを示しています 

多くのテニス事業に関わる指導者は テニス参加する人達の技術向上を第一と考え 取り組んでいます。 しかし この方法だけではテニスの面白さを実感出来ずにテニス環境を離れるテニス愛好者もおります。 人は いろいろ・・ 学問もスポーツも 早くに上達する人達と ゆっくり進む人達がいます。 

ゆっくり進む人達に 強さ優先ではないテニスの楽しみ方があることを紹介すると テニスを活用した新しい世界を拓く 人材が生まれます。

 この寺子屋を 新しいビジネス名称に活用可能です。  
 テニスクラブ TERAKOYA
α ○ ○ ○
   ※ ○ ○ ○ には 地名や団体名などを選定します。